阪神は強いのか、強く見えるだけなのか。
こんな疑惑にとらわれたあたしでしたが、
強いですね。( ・∀・)
あたしが心配してた通り、この3連戦まったく打てませんでした。
でもそのかわり、先発陣が踏ん張ってくれましたよ。
リリーフ陣も良かった。
でも、それは広島サイドにも言えること。
広島…。
クライマックスで当たりたくない。
でも、たぶん出てくるやろなー。
この3連戦、投手戦好きのあたしにとっては、たまらん3日間でした。
こういうのを制することができるのは、やっぱり強いんだろうなーと思います。
特に、昨日の金本アニキ。
どの世界に盗塁する4番がいるんでしょうか。
試合後、監督は「予定通りですよ」ってサラーーーーーーーーと言うてたけど、
あれは絶対、アニキの判断やったと思う。
だってアニキが盗塁成功させてからベンチが映ったけど、
岡田むっちゃ興奮してたで。
「うわぁーーーーーー、走りよった、走りよった、走りよったで。なーーーーーーんちゅうことしよんねん、あいつは。見た?見た?すごいな、あいつはな。え?代打出した方がええ?ほ、ほ、ほうや。こ、こらあかん、こんなことしとれん。ひ、ひ、ひ、桧山、桧山、桧山や、桧山出せ、じゅ、じゅ、準備できとるんか、よっしゃ、桧山や、桧山や」
て、絶対ゆーてたやろ。
で、この日なんと5番に入っていた好調関本を下げ、代打桧山さん。
広澤コーチが関本のフォローに行ったと実況が言うてましたけど、
そんなことするまでもなく、関本も納得してると思います。
1試合に4本の犠打を打つなど、徹底した自己犠牲でチームに貢献する関本。
一見、非情に見えますが、実はこういう気持ちこそが、一番大事なんじゃないかなと思う。
ヒットやホームランを打つことだけが、勝ちにつながるのじゃない。
塁にさえ出ないことで、チームを勝ちに導くことだってできるんだ。
桧山さんが内野ゴロだったのは、結果論。
6番鳥谷は敬遠で、
次打者久保田の代打、葛城育郎。
なんか前にもこんな場面を見たことあるで。
あんときは、5番かなんかに入ってて、やっぱり目の前で敬遠されて。
そいで、サヨナラタイムリー打って、お立ち台で吼えたんよね。
そんでまた打つかよ、イクロー。
なんで同じような場面が同じ人に巡ってきて、同じように打てるわけ。
お約束の「ウォーーーーーーーーー!!!」をありがとう。
今年の流行語大賞でも狙いますか。
これで4-2となり、次の打者ヒロシもタイムリーを放ち、1点追加。
次の回、球児が抑えるには十分なお膳立てをしてくれました。
この3日間、1点を争う試合が続き、ここまで1勝1敗。
2日目は完封負け。
昨日も2-2で終盤までもつれこみ、
4番の盗塁、5番の交代、育成上がり選手が入れた保険の1点。
ここまでされて、球児さん、ノラないわけにはいきません。
いつも悩みながら投げてるように見えてた球児も、昨日はなにも迷いがなかった。
三振がひとつもなかったのに、なぜか今年のベストピッチングに見えた。
このイニングを抑える。
自分の後ろにいてくれる7人の野手とともに。
そのことだけに集中した結果、ストレートにもキレとノビが生まれる。
一人目は、ピッチャー返しの球を自ら処理し、
二人目、高いバウンドの球をヒロシが素手で捕球、一塁への送球がそれかけたけど、新井さん好捕球。
最後はライトフライ、ウィニングボールをイクローが捕る。
うーーーーーーーーん、できすぎ。
でもねーーーー、今の段階では阪神が強かったんですけど、
将来性は広島の方がありますよね。
若さがまぶしかった。
そして、今後の広島をリードしていくことになるであろう、赤松真人。
大きくなったね。
ナイスプレー、ナイスバッティング、ナイスヒーイン。
こんな疑惑にとらわれたあたしでしたが、
強いですね。( ・∀・)
あたしが心配してた通り、この3連戦まったく打てませんでした。
でもそのかわり、先発陣が踏ん張ってくれましたよ。
リリーフ陣も良かった。
でも、それは広島サイドにも言えること。
広島…。
クライマックスで当たりたくない。
でも、たぶん出てくるやろなー。
この3連戦、投手戦好きのあたしにとっては、たまらん3日間でした。
こういうのを制することができるのは、やっぱり強いんだろうなーと思います。
特に、昨日の金本アニキ。
どの世界に盗塁する4番がいるんでしょうか。
試合後、監督は「予定通りですよ」ってサラーーーーーーーーと言うてたけど、
あれは絶対、アニキの判断やったと思う。
だってアニキが盗塁成功させてからベンチが映ったけど、
岡田むっちゃ興奮してたで。
「うわぁーーーーーー、走りよった、走りよった、走りよったで。なーーーーーーんちゅうことしよんねん、あいつは。見た?見た?すごいな、あいつはな。え?代打出した方がええ?ほ、ほ、ほうや。こ、こらあかん、こんなことしとれん。ひ、ひ、ひ、桧山、桧山、桧山や、桧山出せ、じゅ、じゅ、準備できとるんか、よっしゃ、桧山や、桧山や」
て、絶対ゆーてたやろ。
で、この日なんと5番に入っていた好調関本を下げ、代打桧山さん。
広澤コーチが関本のフォローに行ったと実況が言うてましたけど、
そんなことするまでもなく、関本も納得してると思います。
1試合に4本の犠打を打つなど、徹底した自己犠牲でチームに貢献する関本。
一見、非情に見えますが、実はこういう気持ちこそが、一番大事なんじゃないかなと思う。
ヒットやホームランを打つことだけが、勝ちにつながるのじゃない。
塁にさえ出ないことで、チームを勝ちに導くことだってできるんだ。
桧山さんが内野ゴロだったのは、結果論。
6番鳥谷は敬遠で、
次打者久保田の代打、葛城育郎。
なんか前にもこんな場面を見たことあるで。
あんときは、5番かなんかに入ってて、やっぱり目の前で敬遠されて。
そいで、サヨナラタイムリー打って、お立ち台で吼えたんよね。
そんでまた打つかよ、イクロー。
なんで同じような場面が同じ人に巡ってきて、同じように打てるわけ。
お約束の「ウォーーーーーーーーー!!!」をありがとう。
今年の流行語大賞でも狙いますか。
これで4-2となり、次の打者ヒロシもタイムリーを放ち、1点追加。
次の回、球児が抑えるには十分なお膳立てをしてくれました。
この3日間、1点を争う試合が続き、ここまで1勝1敗。
2日目は完封負け。
昨日も2-2で終盤までもつれこみ、
4番の盗塁、5番の交代、育成上がり選手が入れた保険の1点。
ここまでされて、球児さん、ノラないわけにはいきません。
いつも悩みながら投げてるように見えてた球児も、昨日はなにも迷いがなかった。
三振がひとつもなかったのに、なぜか今年のベストピッチングに見えた。
このイニングを抑える。
自分の後ろにいてくれる7人の野手とともに。
そのことだけに集中した結果、ストレートにもキレとノビが生まれる。
一人目は、ピッチャー返しの球を自ら処理し、
二人目、高いバウンドの球をヒロシが素手で捕球、一塁への送球がそれかけたけど、新井さん好捕球。
最後はライトフライ、ウィニングボールをイクローが捕る。
うーーーーーーーーん、できすぎ。
でもねーーーー、今の段階では阪神が強かったんですけど、
将来性は広島の方がありますよね。
若さがまぶしかった。
そして、今後の広島をリードしていくことになるであろう、赤松真人。
大きくなったね。
ナイスプレー、ナイスバッティング、ナイスヒーイン。





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